インドのヒンドゥーの女神

ウィキペディアより



サラスヴァティー(Sarasvati、サンスクリット:सरस्वती)は、



芸術、学問などの知を司るヒンドゥー教の女神である。



日本では七福神の一柱、弁才天(弁財天)として親しまれており、



仏教伝来時に金光明経を通じて中国から伝えられた。



4本の腕を持ち、2本の腕には、数珠とヴェーダ、



もう1組の腕にヴィーナと呼ばれる琵琶に似た弦楽器を持ち、



白鳥またはクジャクの上、あるいは蓮華の上に座る姿として描かれる。



白鳥・クジャクはサラスヴァティーの乗り物である。





サラスヴァティーは水辺に描かれる。



サンスクリットでサラスヴァティーとは水(湖)を持つものの意であり、



水と豊穣の女神であるともされている。



インドの最も古い聖典『リグ・ヴェーダ』において、



初めは聖なる川、



サラスヴァティー川(その実体については諸説ある)の化身であった。



流れる川が転じて、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神となった。



言葉の神、ヴァーチと同一視され、サンスクリットとそれを書き記すための



デーヴァナーガリー文字を創造したとされる。



後には、韻律・讃歌の女神、ガーヤトリーと同一視されることになった。



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管理人が歌っている「サラスヴァティー賛歌」



こちらで聞けますよ!

http://mounam.seesaa.net/article/12516021.html



ありがとう。