月光を受けてインド式コウフク論

2008年06月23日

著者: 永沢哲 野生の哲学



野口晴哉の生命宇宙



【内容情報】(「BOOK」データベースより)



生きている人間の生命とは何か?野口整体の創始者、野口晴哉(1911~1976)の天才的洞察、実践、思考の全体を明らかにし、その生の核心に迫る。少年時代から、晩年まで。手あて、愉気、活元活動、操法、心、誕生、死。野口整体の現代性、可能性が、チベット仏教、ポスト構造主義、荘子、ミンデルの心理学などとの対比から、明らかになる。



【目次】(「BOOK」データベースより)



第1章 裸の人間―愉気について/第2章 複数の声―生命について/第3章 生命の波―全生の思想/第4章 夢見の体―活元運動について/第5章 青空の心―天心とは何か/第6章 身体の森―体癖の理論(1)/第7章 天使の性―体癖の理論(2)/第8章 自然の死/清風万里―最後の言葉



【著者情報】(「BOOK」データベースより)



永沢哲(ナガサワテツ)

1957年鹿児島県生まれ。東京大学法学部卒業。宗教人類学、哲学、チベット仏教。人間の意識、生命、神経系にはらまれている膨大な可能性をひらくことが、主要なテーマ。現在、京都文教大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



6月20日は野口先生の命日だったそうです。


isoh3 at 22:38│Comments(0)スピリチュアル 

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